見せます!車の買い取り相場と一括査定

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買い取りの相場

査定の基準とは

主な中古車の査定基準は以下の通りだ。
(1)年式・走行距離
(2)ボディの傷・へこみ・塗装の状態
(3)内装の状態
(4)エンジンの状態
(5)事故修復歴・改造工作の有無

やはり、製造から時間がたちすぎてしまっていると値段がつきずらい。特に古い型番だと、修理をしようにも部品をもう製造していなかったり、自動車税が増えるといったデメリットがあり、次の購入者が見つかりづらいのだ。もっとも、古すぎて価値のあるクラシックカーなどは除く。
走行距離については、1年間の平均的な走行距離は普通車1万㎞、経自動車8000㎞と言われ、これを超えて走っていると価格が下がりやすい。
ボディや内装についてだが、傷は何もないほうが当然望ましい。内装では、ペットやたばこ、香水などのにおいが残っていると次の買い手が付きにくい決定的な理由になるので要注意だ。

だいたいの査定相場と引き取りの流れ

中古車の買い取り相場が現在どれくらいかは、インターネットの買取店のサイトなどで刻一刻と変わっていく様子をチェックすることができる。たとえば、プリウス200万円、フィット75万円などだ(2019年4月現在)。もっとも、こうした査定額の基準はあくまでも参考程度にしたほうが良い。
やはり、一番ふさわしいのは、それまでの車と新車とで同じ会社の自動車を購入し、同じディーラーに引き取りを依頼することだ。下取りにすることが可能だし、今後の取引のことも考え、よほどのことがないと低すぎる見積もりは出ないからだ。
販売店に売却する場合は、その販売店の展示品のラインナップに注目するとよい。これは、もしミニバンが多い販売店だったら、ミニバンが売れやすいということになるので、ミニバンの中古車もよい見積もりで買い取ってくれる可能性が上がると考えられるためである。